第4回うたごえが開かれました。
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7月23日(水)反貧困キャラバンの宣伝車が古河市に来ました。
午後6時から1時間、宣伝車の拡声器で訴えを流しながら、古河市の司法書士さん3人と「明生会(多重債務相談の会)」のSさんと自分の5人でチラシ配布を行いました。
生活保護問題対策全国会議が主催して行われたものですが、債務(借金)の問題が解決しても生活していけない社会ではいけない、貧困が生まれない社会を目指しましょう。生活のセーフティネットの生活保護がきちんと受給できるようにしましょう。という訴えです。
チラシは20代くらいの人はほとんど受取ってくれませんでした。お金持ち多いのか?
「ギャンブルやってる人に生活保護を出すような事はおかしい」とクレームつけてきた人もいました。
でもOECD(経済協力開発機構)の中で異常に高い自殺率、セーフティネット(生活を支える機能)がきちんとしていない労働、医療、教育、福祉の現状と収入が少ない人への負担の増加が大きくなっていることはこのままで良いとはいえないですよね。
高所得者優遇の社会からルールある社会、税金がきちんと使われる社会へみんなで導きましょう。
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22日から3日間全国商工団体連合会の事務局員交流会が開かれました。 初日の記念講演は2年前と同じ憲法の話で、当時からどのように変わったのかもわかりました。安部前首相が強引に明文改憲しようとしていた事が、政権投げ出しで方向が変わり、民主党も巻き込んで立法改憲(派兵恒久法)をやろうとしている事も小沢隆一さんは話していました。
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お米の値段が上がっているそうです。でも生産農家は上がった価格の恩恵はあまりありません。もう手元にはお米はほとんど置いてないからです。
お米の値段はどのようにして決まるかご存じですか。 お米は入札制度というセリで価格が決まってきます。1995年までは食糧管理法(食管法)という国の法律で農家と国が協議して価格は決まっていました。でも、ガット(関税と貿易の一般協定)での話し合いから国の主食であり、食管法で守られていたお米まで自由化農産物の対象とされ、お米の価格が自由化されることになっていきます。(本当は米は自由化せずにすんだのに政府は受け入れた経過があります)
アメリカの押し付けが強くて自由化したことから1995年自分はアメリカに農業情勢の視察に行きました。 ある生協の企画でした。写真はその時のアメリカ、カルフォルニア州の田んぼです。
その視察のとき太平洋戦争が終わってすぐにアメリカに渡ってカルフォルニア州でお米の生産で成功した国府田農場の鯨岡さんという方にお会いできました。鯨岡さんは国策として日本は農業を守ることを強く望んでおられましたが当時1ドルが90円くらいと経済力が強い日本には農産物くらい買ってくれとも話していました。自動車や電気製品、精密機械などの輸出で日本はアメリカのお金をどんどん儲けていた頃でした。
その時の視察で食肉工場も視察しましたが、そこのアメリカ人社長は雇われ経営者で「この会社のオーナーは日本の商社です」と話していました。
外国からの輸入、実は日本企業(多国籍企業)が日本で儲ける新たなやり方を強い円の背景で行っていたんです。ちなみにお米の輸入業者の一つに農協もあります。そうした多国籍企業的事業を農家の協同組合が行う事にも何故という疑問が起きますが、そのカラクリはまた後日に。
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私の住んでいる結城市はトウモロコシの指定産地としていただくほどトウモロコシ栽培が盛んです。7月初旬は収穫のピークで朝5時過ぎには収穫され、トウモロコシを満載にした車や荷台を満載にしたトラクターが行きかいます。
そんな畑の中を私は新聞配達するのですが背の高いトウモロコシ畑は見通しがきかずこの時期は気を使いながら車で走ります。 でも、ときどきおこぼれのトウモロコシを拾うことがあります。
採りたてのトウモロコシはとても甘くておいしいのです。「朝どり」という登録商標ができるくらいですから。
収穫が終わり、畑が片づけられ、見通しが良くなるとトウモロコシ街道はキャベツ街道や白菜街道へと変わっていきます。肥料が大幅に値上げになるとの事で心配です。農産物は豊かな地域、地元の大地から。
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二宮金次郎さんをご存じですか。二宮金二郎は住んでいた小田原藩の領民を一人の餓死者も出さない改革で救った方です。小学校の中庭には薪を背負って本を読む姿の像があるのでご存知の方は多いと思います。
彼は貸金業もやっていたのを知っていますか。私は先日話し合いを行った業者の受付窓口に置いてあった本を読んで知りました。金次郎の行ったことが信用組合の走りになったそうです。(西欧のドイツでも金次郎より少し遅れて同様の制度が発足していたそうです)
お金は貸すがどのように返すかを指導して借りた方の生活が向上するようにすることがそのやり方なそうです。小田原藩領民の貧しい方を飢餓から救った方法がそのような貸付でのやり方だったようです。
現代はどうでしょう。大手銀行の支店長を務めて定年前に辞め、作家になった方が貸金業の一番の誠意は「金を貸さない事」と話していました。貸せば負担が必ずかかる事を常に心掛けないとならない。との事なそうです。
話は現代、日本や地方自治体が借金が多くて大変という事がいわれていますがなぜそうなったのか、金があるから使いなさいと米国が日本に、そして日本が地方自治体に借金をいろいろな事業で押し付けた事が一番大きな原因ではないでしょうか。 そのしわ寄せを国民に増税でしりぬぐいさせるなどは二宮金次郎さんにとうていおよばない悪業ではないでしょうか。
またの機会に現代の二宮金次郎を訴えたいと思います。余談ですが金次郎を士分(侍)にして天保の改革を行った老中水野越前守忠邦のお墓が結城市にあります。
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市町村民税、国保税、固定資産税等の支払が震災、盗難、本人、家族の病気、ケガ、事業の廃止、休止、事業損失(経営悪化も)その他の理由による困難な状況になったときは市町村民税の「徴収猶予申請書」をだしてはいかがでしょうか。
猶予の申請は分納と違い、懲罰的処分がされなくなります。(差押などできなくなります)
行政は国保の減免申請書などもなかなか出してもらえなかったのですが、格差、貧困の広がりの社会状況、市民運動で申請書の提出は住民の権利です(申請が通るかの審査は別です)という事がわかっていだたいてきたようです。
国民の生存権、生活権を守るセーフティネットの一環ですね。再起できるまでは行政ができる対応の一つと考えて良いかと思います。
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いまでは珍しくなったカンピョウを作る元のヒルガオの実が作られていました。農家の方は細く剥く作業は他でやりますとの事でした。
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7月14日(月)早朝5時前、家の近所の田んぼでラジコンヘリによる空中散布(農薬を散布します)が行われていました。
登録農薬問題が大きくなり、畑に稲の農薬が流れていかないようにという事からラジコンヘリが使われるようになってきましたが、ちょっと昔は人家や通学の子供たちの頭の上で農薬散布が行われていたことからみると良くなったのかな。
使用される農薬は太陽が昇ると気温の上昇と共に蒸散するために強い濃度で使用されています。こわいんです。家に着いたり、車についたりすると塗装の色が変わるなどで被害もでます。
子供たちの通学のときなどでも使用していたのは安全をまったく無視しているといえます。 しかしヘリの操縦は抜群でした。ホバリング、電線を避けて散布する技術は職人技ですね。 でも空中散布はやめてほしいです。 空散(空中散布)をやめる運動を自分はやっていました。
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第38回の県西民商の総会が開かれました。 総会では古河民主商工会と名称を改める事が決議されました。
発足当時の名称となりますが、多くの方に民商を知ってもらい、入会していただき一緒に頑張るよう団結を訴えて行きたいと思います。
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民商会員さんに届いたハガキです。裁判所に聞いたところ全国消費生活保全協会との関係はまったく無く、裁判の方法も違うとの事でした。新たな振り込めサギかもしれないとの事でした。そのまま放っておいたら良いとの事でした。
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四月十日に申請して返事を待っていましたが七月三日付で授業料等免除決定通知が届きました。茨城県に感謝します。ありがとうございました。 三年間の免除をしていただきました。
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民商の会員さんの中に新聞配達業を営んでいる業者さんがおられます。
家族経営の小さな業者さんですが、ガソリンや軽油の値上がりが経営に影響ないかを聞きました。
悲鳴に近い苦情を話されましたが、どうしようもないとの事でした。
3日に全商連(全国商工団体連合会:民商の親分のような団体です)の副会長さんが経済産業省に油が経費となっている業者の救済を訴えた記事が新聞に載っていました。
そんな中で、外国の軍隊にタダでくれてやる「対テロ給油活動」の予算総額が一年間で90億円になることがやはり新聞に載ってました。
うちのかあちゃんは「休業している漁業者の燃料代などの補填しないのに戦争には税金つぎ込むのか」と怒っていました。
新聞屋の業者さんは「新聞を受け取りに行くのに高速道路利用するけど、高速道路を利用する車が本当に少なくなったよ、皆節約してるんだよね」とも話していました。
戦争やって金儲けしようとするブッシュやそれに追随するやからが行う政治では国民生活良くならないなーとそんな気がしました。
僕もバイクで配達集金しようかな、ちなみに新聞屋さんのバイクは特注なそうです。
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新聞の配達や集金でいろいろな所を訪問しますが、結城市に社会福祉法人の「あすなろ学園」という障害者施設があります。ここでは施設の入所利用者の父兄の方々が施設支援の空き缶回収なども行われています。
民商の会員さんで回収された空き缶などをリサイクル事業している上田商事さんがおり、上田さんとあすなろ学園さんで取引できないか双方に話をしてみたところ、双方とも「いいよ」ということになり、民商事務局が橋渡し(品物の輸送)を行うことになりました。
配達集金であすなろ学園さんには伺いますのでその時々に品物を預かって、上田さんに届けるというやり方です。
うまくいくといいですがこのお話が「吉」とでるか「凶」とでるか後日にまたお届けしたいと思います。
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