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秋をいただきます。

秋をいただきます。
民商の会員さんから栗をいただき、皮をむいて栗ご飯にしました。季節はきちんと移り変わってきますね。秋をいただきます。

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シンポジウムが開かれました

Photo_2 9月20日古河市福祉の森会館のホールで「多重債務者支援!ヤミ金撲滅シンポジウムin古河」がひらかれました。

関東地方に台風直撃かという19日夜の天候が、当日の朝には雨も上がり、快晴の天気となりました。

会場には100人を超える参加者で、遠くは九州からも来ていただき、宇都宮弁護士の基調報告をはじめ、各界からの最新情報や体験談を聞くことができました。

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新米をいただきました

今週は新米をいただきました。

奥さんの実家からいただきました。稲刈りが全部終わったわけではないのですができたものを玄米30kgもらい、早々10kgだけ精米してサンマと高原大根のおろしでいただきました。

娘いわく、「ごちそうだね」。本当ですね。山の幸、海の幸、仲をとりもつ新米さん。

しかし輸入汚染米の問題はひどいですね。アメリカのお米は収穫後にポストハーベスト(農薬散布)は当たり前です。日本では古米(一年前のお米)古古米(2年前のお米)ときちんと区別できるようにしてありますし、収穫後の薬の散布などはもってのほかですが、外国は在庫は在庫(年度などは関係なし)でカビや虫がつかないようにするのが当たり前です。いわば日本のお米はチョーブランド品?

ではなぜ無理して(国内の稲作農家は1時間当たりの労賃でみると200円以下です輸入農産物で労賃がますます減ったのです)外米を輸入するか、それも農水省が進めてきたか。

 ここに政官財の癒着、お金のまわる利益誘導のシステムが作られてきたなかみがあります。

 食糧管理法(食管法)を世界貿易機関(WTO)の協約だからと言い(実は義務ではなかった)新しい法律に変え、国内の稲作を削減していくとともに、輸入米で儲ける(農水省、企業、政党)カラクリを作った事が今回の汚染米問題となったと言えると思います。

 輸入米をやめれば国内農家、食の安全、どれも解決方向へ向かうと自分は思いますが、企業献金で運営される政党はそこに手をつけることができるのか。まー無理でしょう。うやむやにはぐらかされて体制維持、儲け維持で国民犠牲がそのまま。

 シナリオを変えるのはいつか。ここが問題でしょうか。

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夏から秋へ

                                                      P1090171             

14日(日)娘の学校の近くにおられます造園業の会員さんの自宅におじゃましました。写真をご覧頂けるとわかりますがわらぶき屋根なんです。家の周りの花は夏から秋の花へと変わっているようでした。都会のビル群や密集した住宅地とは違い癒しの空間の風情です。これから紅葉がみごとになってくるよとのことでした。

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全国の会の本多さんに脅しのハガキ

全国の会の本多さんに脅しのハガキ
全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会の事務局長に脅しのハガキが届いたそうです。副会長の田中さんにも届いたそうですが、田中さんに送られた住所は尼崎民商で田中さんの20年以上前の経歴を知る者か?との疑問があるそうです。五菱会系ヤミ金のスイス銀行隠し口座凍結で被害者に返還取り組みが具体的に始まる中で起きた事件です。本多さんは、ハガキは脅迫なので警察に届けると共に、郵便の通信は秘密と言っても明らかな脅しは配達すべきではない事を抗議しマスコミにも訴えたいとしています。

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稲刈りが終わりワラの乾燥をする田んぼ

稲刈りが終わりワラの乾燥をする田んぼ
天候が安定せず雨が続き遅れていた稲刈りでしたが天気の回復で作業が進んだ田んぼではワラを束ねて乾燥をしていました。

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シンポジウムに参加しませんか

シンポジウムに参加しませんか9月20日(土)午後1時から開かれます「多重債務者支援!ヤミ金撲滅シンポジウムin古河」に参加しませんか。長年この仕事をされてきた宇都宮健児弁護士が基調講演をしていただける関東規模での集会になるかと思います。ぜひご参加してみてください。

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