オバマの公約実現 子供の医療保険拡充
アメリカ大統領オバマは選挙公約で医療保険の拡充を訴えていました。
それは大型のハリケーン「カトリーナ」がシカゴの街に大きな被害をもたらしたときに、医療保険のない方が治療を受けられない状況を見て、誰もが医療保険に加入できるようにすると話されていた事の公約の実現の最初です。
日本でも子供の無保険者が大きな問題となっています。 日本は全国民が医療保険に加入できる世界でも有数の社会保障が整っている国のはずでしたが、何故無保険者が増えてきたのか、それはオバマの前のブッシュ大統領が保険会社の利益優先(新自由主義路線)を進めていたためです。
日本にも押しつけてきて、小泉前首相はブッシュの言いなり路線の新自由主義、市場原理で構造改革を進めたために国民の負担が一部の企業の金儲けの為に増大しました。
アメリカは変わりました。「数百万人の子供が必要な医療を受ける事ができないようなことは避けなければならない(オバマ)」
日本の今の国会議員は小泉チルドレンなど構造改革推進論者の集まり、国民には負担を押し付け、一部の企業の金儲けのために我慢しろという政策を進めてきた人たちです。日本の指導者はこれからどのようにしようとするか。 日本を指導していたアメリカの国民は、新しい大統領のオバマを選び、新自由主義ではいけないとする国になろうとしています。
いのちと生活を守る社会にするためにどうするか。私たち日本国民もチェンジ(変える)事を選ばなければならないときです。少し遅すぎるけど。
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